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Raglan 城

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平面図
平面図
 ノルマン征服王朝の1070年代にヘレフォード(Hereford)伯のウィリアムフィッツオズバーン(William Fitz Osbernモットアンドベイリー(Motte and Bailey)様式で建設した。その後、百年戦争で、ヘンリー5世の配下でフランスと戦ったウィリアムアップトマス(William ap Thomas)がフランス様式の建築様式を取り入れて改築したが、現在の城は15世紀半ばにペンブローク(Pembroke)伯のウィリアムハーバート(William Herbert)の建設による。
 1469年にウィリアムが薔薇戦争(The Wars of the Roses)の中の戦いの一つであるエッジコート(Edgecort More)の戦闘で戦死し、城建設は中座する。その後城は結婚によりソマセット(Somerset)家に渡り、引き続き拡張整備されていった。
 グウェントの黄塔(The Yellow Tower of Gwent)もしくは単に大塔(The Great Tower)と呼ばれる六角形の塔が水郷に周囲を守られて独立して立つ。当初は4階建てだったが後に追加されて5階建てとなっている。中央に位置する大広間は66feet×28feet(20.1m×8.8m)の大きさがり、北側の回廊は126feet(38.4m)の長さがる。
 テューダー王朝になり、既に城の時代は過ぎ、居住する館となっていた。塔の上の胸壁(Battlement)も刎ね出し狭間Machicolation)も全て飾り。

 内乱(Civil War)時にはチャールズ(Charles)1世が3回滞在した。王に与して戦い敗戦後に城は破壊された。

関連URL

 

Raglan Castle (Castles of Wales)

写真が大きい。

http://www.castlewales.com/raglan.html

 

Virtual Tour of Raglan Castle (Castles of Wales)

このページの中程の小さな写真の、見たい部分をクリックすると詳細が表示される。

http://www.castlewales.com/rag_tour.html

 

Virtual Raglan Castle (TimeRef.com)

ページ中央部の「Click here to explore castle」をクリックすると、復元された城をマウスで自由に移動できる。

「Cortona3D Viewer」を「http://www.cortona3d.com/Products/Viewer/Cortona-3D-Viewer.aspx」からダウンロードする必要あり。

http://www.timeref.com/v941.htm

 

Raglan Castle Accommodation Information (Britain Express)

http://www.britainexpress.com/attractions.htm?attraction=509#tabs-5